ラーメン風林火山様

もっけだの様インタビュー

株式会社もっけだのフードサービス
代表取締役 齋藤晴紀 様

山形県にて「ラーメン 風林火山」と「中華そば 雲ノ糸」を運営されている、もっけだのフードサービス様に自販機導入についてインタビューさせていただきました。(取材日2021年6月)

導入店舗様へのインタビュー

Q.自販機を導入しようと思った経緯を教えてください。

  • ラーメン風林火山は2015年の創業以来、山形県内初の二郎系ラーメンとしてたくさんのお客様にご来店いただき、毎日行列ができるお店でした。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大以降、売上が前年比約40%ダウンという厳しい状態になりました。お客様から愛さられるラーメン風林火山の営業を今後も継続していくため、また、コロナ禍でもファンであるお客様に非接触非対面で24時間365日、ご自宅でお店の味を安心して食べていただきたいという想いから、新型コロナウイルス対策を万全にした店舗にするための移転に合わせて、自動販売機を導入することにしました。また、移転する店舗が旧国道沿い(県道)にあり、通行人の往来が非常に多いため、看板や広告塔としても自動販売機が使えるとパルサー(自動販売機JP)さんにお聞きし、自販機のオリジナルデザインも含めてお願いしました。
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Q.どういったお客様に向けて販売しようと考えましたか?

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  • 店舗自体の感染症対策は徹底してはいるが、個人の考え方の差もあり、まだまだ店内で飲食をするのが怖いと思うお客様はいらっしゃいます。そういったお客様には、外の自販機で買ってもらい食べていただく。尚且つ、営業時間外で夜勤明けのお客様や、早朝釣りをして、帰る途中で買って食べて寝るようなライフスタイルを送っている方にも提案できるような形で自販機を作りました。風林火山は二郎系のラーメンですので、女性一人で中々お店に入って食べることに躊躇する方にも自販機なら買っていただけます。

Q.設置した感想はどうでしたか?

  • 非常に良かったと思います。国道沿いにあり、非常に目立つので看板、広告塔としても効果がありました。夜もメニューボードがひかるので、目立ちます。また、自販機という話題性も良かったです。テレビやラジオ、新聞などにもたくさん取り上げていただき、たくさんのお客様に山形県内初のラーメン自販機のことも、店舗についても知っていただくことができました。
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Q.売れ行きはどうですか?

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  • 発売開始当初から、補充が間に合わないほどに、売れています。初月から毎日100個から150個補充で動いています。そのくらいだと全く問題なくお客様に提供でき、本格的な運用ができています。嬉しいことに、予想よりお客様に来ていただいてる状態です。当初の想定では店舗に来店されたお客様が帰り際に2、3個買って頂くイメージでしたが、実際運用してみると、家族のために5個くらい買っていくお客様が多かった。家族に風林火山の美味しさを伝えようというお客様が多く、大量に購入頂いている様子です。また、家族用以外にお土産用としても購入いただいている方もたくさんいらっしゃいました。 閉店後の夜の9時くらいに商品を自販機に補充するんですが、次の日の朝8時にはもう売り切れになっています。せっかく足を運んでいただいた、たくさんのお客様に、なるべく切らさないように補充回数を増やして対応しています。

Q.来て頂いたお客様に向けてメッセージはありますか?

  • まだまだ感染症が怖い方は自販機で気軽に買ってもらいたい。まずは、そこから食べてほしいなと思います。商品に関しては、化学調味料をスープに入れていないので、お子様やご年配の方にも優しい味になっており、赤ちゃんが寝起きに食べても問題ない。ただ味はきちんと出るように出汁をたくさんいれています。自販機で買って気に入って頂ければ、実際にお店に入って食べてもらいたいです。
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自動販売機JPより一言

  • 自動販売機JPより一言
  • 今回は「ラーメン風林火山」「中華そば雲ノ糸」を運営されている株式会社もっけだのフードサービス様にご協力頂き取材させていただきました。「1日に100個以上売れている」「予想よりもお客様に来ていただいており補充が大変」という嬉しい悲鳴をお聞きし、弊社も大変嬉しいです。山形県内初のラーメン自販機で話題にもなり、合計で3台導入いただいております。興味がある方は、現地へ是非足を運んでみて下さい。

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