自動販売機導入事例
株式会社EN VEDETTE(アンヴデット)様| 人気商品の切れ端を自販機で販売し、食品ロスを軽減
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株式会社EN VEDETTE(アンヴデット)様| 人気商品の切れ端を自販機で販売し、食品ロスを軽減

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菓子・スイーツ

この事例でわかること
店舗では販売しない人気商品の切れ端を自販機で販売することで、大量に出ていた食品ロスを削減できる
入店をためらっていた層にも、自販機なら好きな時に購入できる新たな販路を開拓できる
導入で生まれた成果
ごみ処理費0円ごみ処理費が導入後0円に
新たな販路入店しづらかった層にも購入機会を創出
月15〜20万円切れ端販売による月間売上(一例)
導入概要
法人・団体名:株式会社EN VEDETTE(アンヴデット) 様
設置場所:株式会社EN VEDETTE(製造工場前)
販売商品:「リーヴルクーヘンプティ」の切れ端部分
所在地:東京都江東区三好2丁目1-3
導入目的:人気商品の切れ端の販売による食品ロス削減と、新たな販路開拓
導入の経緯|人気商品の「切れ端」が大量のロスに。SDGsへの思いから
株式会社EN VEDETTE(アンヴデット)様は、洋菓子店 EN VEDETTEとEN VEDETTE LUXEを展開されています。オリジナルのバウムクーヘンにパートドフリュイをサンドした「リーヴルクーヘンプティ」は一日に1000個も製造される看板商品ですが、製法上、
一日に約10キロもの切れ端が出てしまう
ことがオーナー様の悩みでした。

そこで、食品ロス削減・SDGsへの思いから、この切れ端を手軽に購入してもらえるよう自販機での販売を発想。店舗の商品ではなく自販機専用の売り場として新たに立ち上げる形で、F-10AVMの導入に至りました。
導入後の効果|ごみ処理費が0円に、入店しづらかった層にも新たな販路
自販機は製造工場前に設置され、お店のロゴをあしらったおしゃれなラッピングでブランドイメージを高めています。食品ロス削減の面では、ごみ処理費が導入後は0円に。オーナー様からは「まだ食べられる切れ端を、お金をかけて捨てていた分を気軽に購入してもらえるようになり、プラスでしかない」との声をいただいています。

反響も大きく、設置後まもなく近隣に広く認知され、新しい客層への販路も開けました。売上面でも切れ端の販売で月15〜20万円を生み出しています。導入の決め手は「アフターケアがしっかりしている会社という点で信用できると感じた」ことだと話されています。

この取り一組みは、洋菓子分野の総合展示会「池伝フェア2024」でも発表され、フードロス削減の事例として注目されました。

※掲載している売上は実績の一例です。設置場所・商品・運用方法によって売上は変動するため、同等の成果をお約束するものではありません。
採用オプション・構成
✓
オリジナルデザインラッピング
お店のロゴをあしらい、ブランドイメージを高める
✓
キャッシュレス端末搭載
多様な支払い方法に対応し、利便性を向上
✓
10品目・標準85個収納
切れ端商品を中心に季節商品の展開にも対応
担当営業コメント
「一日1000個作られる人気商品の切れ端が、毎日大量のロスになっているというお悩みをうかがいました。『フードロスを削減し、SDGsの取り組みを始めたい』という思いに、自販機はぴったりの手段でした。導入後はごみ処理費が0円になり、新しい販路が開けています。これからもEN VEDETTE様の挑戦をサポートしてまいります。」

営業担当 佐藤
事例に関わるニーズページをご紹介

※ 該当ニーズ:食品汎用/焼き菓子・ケーキ/冷蔵/オリジナルデザイン

自動販売機JPの著作者と監修者について

自動販売機JP 著作者と監修者