株式会社三次食糧様 | こだわりのお米を、24時間キャッシュレスで買える無人販売所に
米・パン・麺類
- この事例でわかること
- 5kg単位で比較的高額になるお米も、キャッシュレス決済に対応することで、お客様が現金を持ち歩かずスマートに購入できる無人販売チャネルを構築できる冷蔵機能により、米穀店ならではのこだわりである品質保持を24時間維持しながら、厳選したお米を手軽に届けられる導入で生まれた成果24hいつでもお米を購入できる新チャネルに700袋備蓄米5kgの販売実績(設置から約2カ月弱)電子決済対応現金を持ち歩かずスマートに購入可能
- 導入概要
- 法人・団体名:株式会社三次食糧 様設置場所:株式会社三次食糧販売商品:お米所在地:広島県三次市畠敷町923導入目的:お米販売の新チャネル構築と、高額商品に対応したキャッシュレス販売環境の整備
- 導入の経緯|備蓄米販売に向けて、高額なお米を「現金なしでスマートに」
- 広島県三次市でお米の販売を手がける株式会社三次食糧様。お米を販売する新しいチャネルとして、冷蔵ロッカー型自販機の導入を検討されました。
最大の条件となったのがキャッシュレス決済への対応 です。同社では当時5kgを4,500円で販売されており、お客様が多額の現金を持ち歩かずに購入できる環境が求められました。加えて、間もなく始まる備蓄米の販売に向けて早期に体制を整えたいというご要望や、米穀店ならではのこだわりである品質保持のための冷蔵機能も重視されたポイントでした。 - 導入後の効果|設置から約2カ月弱で備蓄米5kgを700袋販売
- 24時間いつでも厳選したお米を購入できるこの自販機は、設置からわずか2カ月弱で
備蓄米5kgを700袋販売 するなど、大きな成果につながっています。
キャッシュレス決済に対応したことで、高額なお米でもお客様が現金を用意することなく購入でき、購買のハードルを下げることにつながりました。また冷蔵機能により、お米の品質を保ちながら販売できる環境が整っています。地域の皆様の食生活に貢献する新しい取り組みとして、注目を集めています。
※掲載している売上は実績の一例です。設置場所・商品・運用方法によって売上は変動するため、同等の成果をお約束するものではありません。 - 採用オプション・構成
- ✓キャッシュレス決済対応高額なお米でも、現金を持ち歩かずスマートに購入可能。✓冷蔵・半屋外対応冷蔵機能により、米穀店ならではのこだわりであるお米の品質を24時間最適な状態で保持✓ロッカーテント(オプション)半屋外対応のロッカーにテントを組み合わせることで、設置環境に応じた運用に対応
- 担当営業コメント
- 「備蓄米の販売開始に間に合わせたいというご要望をいただき、スピード感を持って設置を進めさせていただきました。お客様が現金をご用意なくても、いつでもスマートにお買い求めいただける環境が整いました。地域の食を支える新しいチャレンジのお手伝いができたことを嬉しく思います。」
営業担当 星
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