株式会社りすペクト様 | 初期費用0円のリース導入で、駆除されたキョンの命を“食べられる啓発”に
冷凍食品
- この事例でわかること
- 駆除された外来生物キョンの肉や関連商品を、温度帯の異なる2台の自動販売機で分離管理しながら無人販売できる初期費用0円のリース契約により、高額な自動販売機でも費用を抑えて導入し、地域課題の解決と啓発活動につなげられる導入で生まれた成果2台導入冷凍・常温の2機種で商品を温度帯別に管理キャッシュレス対応両機にIM10を搭載し決済ニーズに対応初期費用0円リース契約で費用を抑えて2台を導入
- 導入概要
- 法人・団体名:株式会社りすペクト 様設置場所:猟師工房ランド販売商品:キョン肉、ペット用おやつ、角のキーホルダー、レトルトカレー等の加工食品所在地:千葉県君津市香木原269番地導入目的:キョン肉・関連商品の無人販売と、地域課題の啓発・情報発信
- 導入の経緯|キョンの大量繁殖という地域課題と、廃棄される命に向き合う
- 千葉県君津市の「猟師工房ランド」にて、特定外来生物「キョン」の食肉流通に取り組む株式会社りすペクト様は、キョンの大量繁殖という地域課題と、駆除された個体の多くが活用されずに廃棄されている現状に向き合ってこられました。命を無駄にしないという想いのもと、小学生を対象とした啓発活動「命の授業」なども継続的に実施されています。
この度、キョン肉および関連商品の販売と、問題の啓発・情報発信を目的として、冷凍ロッカー型自動販売機「SD-11DVM」と、常温・冷蔵の切替機能を備えた「SD-M12DVM(SW)」の2台を導入いただく運びとなりました。導入にあたっては、初期費用を抑えられるリース契約を選択いただいています。 - 導入後の効果|商品特性に合わせた2台体制で、品質管理と運用を両立
- 冷凍機ではキョン肉を販売し、常温機ではペット用おやつや角のキーホルダー、レトルトカレー等の加工食品を取り扱う予定です。商品ごとに適した温度帯で管理できるよう2台体制とすることで、品質管理と運用のしやすさの両立を図りました。
両機種にはキャッシュレス決済端末「IM10」を搭載し、現金管理の手間軽減と多様な決済ニーズへの対応を行っています。自動販売機JPでは、お客様の想いや事業展開に寄り添いながら、機種選定からデザイン提案、設置後の運用サポートまで一貫して対応しております。 - 採用オプション・構成
- ✓冷凍対応(SD-11DVM)冷凍保管が必須のキョン肉を、適切な温度で保管・販売✓常温・冷蔵切替対応(SD-M12DVM(SW))グッズや加工食品を常温で扱いつつ、季節に応じて冷蔵へ切替も可能✓キャッシュレス決済端末「IM10」搭載両機に搭載し、現金管理の手間軽減と多様な決済ニーズに対応
- 担当営業コメント
- 「キョンの大量繁殖という地域課題と、駆除された個体が活用されずに廃棄されている現状に向き合われ、命を無駄にしないという強い想いをうかがいました。キョン肉は冷凍保管が必須のため冷凍機のSD-11DVMを、グッズや加工食品には常温・冷蔵を切り替えられるSD-M12DVM(SW)をご提案し、商品特性に合わせた2台体制を実現しました。」
営業担当 渡部
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