倉光病院様| 院内売店を無人化し、24時間365日買える環境と福祉の取り組みを両立
冷蔵食品
- この事例でわかること
- 売店を自販機で無人化することで、人件費を削減しながらスタッフの負担を軽減できる日用品からお菓子、就労支援施設のパンまで24時間365日購入できるようになり、患者様やご家族の満足度向上に寄与導入で生まれた成果24時間365日いつでも必要な商品を購入できる環境に月17〜20万円2台合計の月間売上(一例)売店の無人化人件費削減とスタッフの負担軽減を実現
- 導入概要
- 法人・団体名:社会福祉法人 飯盛会 様設置場所:倉光病院販売商品:日用品、お菓子、パンなど所在地:福岡県福岡市西区飯盛664-1導入目的:売店の無人化による人件費削減と、患者様の満足度向上
- 導入の経緯|「売店の人件費削減」と「患者様の満足度向上」を両立したい
- 福岡県福岡市に位置する倉光病院様は、院内で売店を営業されていましたが、
人件費削減のため売店の無人化を検討 されていました。単なるコスト削減にとどまらず、患者様の満足度を高めたいという想いもお持ちでした。
さらに、併設する就労支援施設の利用者さんが作られたパンなどの成果物を販売したいというご要望もあり、福祉的な取り組みと売店運営を両立できる仕組みが求められていました。そこで、これらにお応えするかたちで、幅広い商品を扱える「F-26AVM」を2台導入いただきました。成果物のパンやお菓子、日用品まで一台で扱える構成をご提案し、設置に至りました。 - 導入後の効果|24時間365日、幅広い商品が買える無人売店が完成
- 自販機の導入により、入院中に必要な日用品やお菓子、就労支援施設で作られたパンなど、
幅広い商品を24時間365日いつでも購入できるように なりました。患者様やご家族にとって便利なだけでなく、売店の無人化でスタッフの負担軽減にもつながります。
職員・患者様ともに利用され、「暑さ・寒さで外に出たくない時などに重宝している」 との声もいただいています。導入にあたっては、WEBやメールでの丁寧な対応を評価いただき決定に至りました。また、就労支援施設の利用者さんの成果物を販売する場としても機能し、福祉的な意義も併せ持つ取り組みとなりました。
※掲載している売上は実績の一例です。設置場所・商品・運用方法によって売上は変動するため、同等の成果をお約束するものではありません。 - 採用オプション・構成
- ✓複数台導入(2台)日用品・お菓子・パンなど幅広い商品に対応✓大容量60品目・最大378個収納で補充頻度を抑えた運用を実現
- 担当営業コメント
- 「売店の人件費削減というご相談から、患者様の満足度向上や就労支援施設の成果物販売という大切な想いもうかがいました。成果物のパンやお菓子を魅力的に販売できるよう、ソーシャルな視点も交えてご提案しました。福祉的な意義も兼ね備えた取り組みのお手伝いができ、嬉しく思います。」
営業担当 佐藤
事例に関わるニーズページをご紹介
※ 該当ニーズ:食品汎用/ホテル・宿泊施設/飲料・食品・物販・併用/自販機の複数台設置・導入
この事例で使用した機種:自動販売機 F-26AVM → 機種ページへ







