自動販売機導入事例
有限会社服部製作所様| アクアポニックス野菜を、会社前で通年直売できる環境に
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有限会社服部製作所様| アクアポニックス野菜を、会社前で通年直売できる環境に

ど冷えもん

この事例でわかること
金属プレス加工の企業が新規農業事業の販路として自動販売機を導入することで、自社前で自由に野菜を販売できる
アクアポニックスによる一年を通した安定供給と、冷蔵自動販売機による幅広い葉物野菜の販売を両立
導入で生まれた成果
約1万円月間売上(会社前での直売)
新たな販路会社前で自由に野菜を直売できる環境に
通年供給アクアポニックスで一年中安定供給
導入概要
法人・団体名:有限会社服部製作所 様
設置場所:有限会社服部製作所
販売商品:サニーレタス、リーフレタス、チンゲン菜、空芯菜、バジル、大葉
所在地:福島県二本松市渋川字南柿ノ内5-4
導入目的:新規農業事業の販路拡大と、幅広い葉物野菜の直売環境の整備
導入の経緯|卸売り中心の販路に、「自社で自由に売れる」チャネルを
福島県二本松市に位置する有限会社服部製作所様は、主に金属プレス加工を行っている企業です。新規事業として、アクアポニックス※という栽培方法で生産した野菜の卸売りをされています。

※アクアポニックスとは、水産養殖の「Aquaculture」と水耕栽培の「Hydroponics」からなる造語で、魚と野菜を同じシステムで育てる新しい農業手法です。

これまで野菜の販路は、地元の道の駅への卸売りと、地域の人への手売りが中心でした。道の駅への出荷では毎回検査が必要で一定量が取られることもあり、「自社の前で自由に販売したい」という思いをお持ちでした。加えて、バジルや大葉といった小さな葉物野菜も豊富に生産されているため、商品の幅を活かせる販売手段が求められていました。そこで、幅広い商品に対応できる冷蔵自動販売機「SD-M12DVM」をご提案し、導入に至りました。
導入後の効果|通勤途中に新鮮野菜が買える、安定供給の直売スポットに
「SD-M12DVM」の導入により、地域の方々が通勤の際などに新鮮な野菜を購入いただけるようになりました。会社の前で自由に販売できる新たな販路が加わっています。季節によって生産する野菜は異なりますが、サニーレタスやリーフレタスのほか、バジルや大葉といった小さな葉物野菜も販売可能で、アクアポニックスのメリットを活かした通年供給が実現しました。

さらに、会社前に直売形式の自動販売機を設置したことがメディアにも取り上げられ、広く知っていただくきっかけにもなりました。実機の見学は、自社から約1時間の仙台のショールームで叶い、実際に機械を見て確認できたことが導入の大きな決め手となっています。

※記載している売上は実績の一例です。設置場所・商品・運用方法によって売上は変動するため、同等の成果をお約束するものではありません。
採用オプション・構成
屋外対応・冷蔵タイプ
会社前への屋外設置に対応し、葉物野菜を冷蔵で鮮度を保ちながら販売
12品目対応
サニーレタス・リーフレタス・チンゲン菜・空芯菜・バジル・大葉など、多彩な葉物野菜に対応し商品の幅を確保
オリジナルデザインラッピング(ご提案可能)
プロのデザイナーによるラッピングで、話題性・集客力・ブランド力の向上にも対応可能
担当営業コメント
「金属プレス加工を手がけられる中で、アクアポニックスという新しい農業に挑戦され、その販路をどう広げるかというご相談をいただき、まずは仙台のショールームで実機をご覧いただきました。SD-M12DVMは冷蔵対応で、サニーレタスから、バジルや大葉のような小さな葉物まで幅広く扱えます。新規事業の成長をサポートしてまいります。」

営業担当 佐藤
事例に関わるニーズページをご紹介

※ 該当ニーズ:野菜/ど冷えもん/冷蔵

自動販売機JPの著作者と監修者について

自動販売機JP 著作者と監修者