自販機事例-一人運営の接客を自動化するいちご自販機|伊舟城いちご園に冷蔵ロッカー導入
野菜
- この事例でわかること
- 一人運営のいちご園でも、接客・販売を自動化することで、収穫やパック詰めといったコア作業に集中できる環境を整えられる直売所(ギフト用)と自販機(家庭用パック)で販路と客層を差別化し、営業時間外の販売機会を確保しながら、出荷手数料や配達コストの削減につなげられる導入で生まれた成果24h営業時間外の販売機会を確保2チャネル直売所×自販機で販路・客層を差別化電子決済対応キャッシュレス・新紙幣に対応
- 導入概要
- 法人・団体名:伊舟城いちご園 様設置場所:伊舟城いちご園販売商品:いちご所在地:群馬県前橋市小島田町64-6導入目的:一人運営における接客の自動化と24時間販売の両立、販路の差別化
- 導入の経緯|オープンを機に、「一人運営」の販売機会損失を防ぎたい
- 群馬県前橋市で、2026年1月よりオープンされた伊舟城いちご園様。苗の上で完熟を待つことで、いちご本来の甘みと香りが際立つのが特徴です。
代表の伊舟城氏が基本的にお一人で栽培から直売所運営まで手掛けられており、接客や配達に時間を取られると収穫やパック詰めに集中しづらいという課題 を抱えていました。また、直売所の営業時間は10〜16時のため、夕方以降や夜間・早朝の販売機会を逃してしまうこと、収穫ピーク期の廃棄ロスも課題でした。加えて出荷にかかる手数料や配達コストもあり、販路の見直しが求められていました。 - 導入後の効果|「接客の自動化」と「24時間販売」の両立を実現
- F-40LVMの導入により、接客・販売を自動化しながら24時間販売を行える環境が整いました。代表の伊舟城氏は
収穫や栽培管理といったコア作業に集中でき、営業時間外でも販売機会を逃さない仕組みづくりが実現 しています。
販路の面では、自販機で家庭用パック、併設の直売所でギフト用を販売することで、客層と価格帯を差別化。出荷手数料や配達コストの削減にもつながる仕組みです。冷蔵機能と商品を落下させない構造でデリケートないちごの鮮度を保ちやすく、新紙幣・キャッシュレス対応で幅広いお客様に応えられます。
- 採用オプション・構成
- ✓キャッシュレス決済端末搭載多様な決済手段に対応し、利便性を向上。幅広い客層のニーズに柔軟に対応✓新紙幣完全対応新紙幣にも完全対応し、現金利用時のスムーズな購買体験を提供✓純正テント(オプション)今回はご自身で雨風をしのぐ環境をご用意いただきましたが、オプションで純正テントの設置も対応可能
- 担当営業コメント
- 「お一人で栽培から販売まで手掛けられている中で、接客や配達にかかる時間をいかに減らし、収穫やパック詰めに集中いただけるかを第一に考えてご提案いたしました。販路を分けることで、営業時間外の販売機会もしっかり確保できる仕組みになっています。踏み台やレジ袋のご用意など、お客様思いの運用も素晴らしく、今後の展開も楽しみです。」
営業担当 渡部
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