自動販売機導入事例
茨城県笠間市・JR水戸線 福原駅構内に食品汎用自動販売機を設置しました
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茨城県笠間市・JR水戸線 福原駅構内に食品汎用自動販売機を設置しました

事例337
茨城県笠間市・JR水戸線 福原駅構内に食品汎用自動販売機を設置いたしました。
設置内容
茨城県笠間市は、「笠間稲荷神社」や伝統工芸「笠間焼」等で広く知られています。市民の暮らしを支える施策の一環として、 JR水戸線 福原駅周辺の「買い物支援」を重要課題のひとつに位置付けてきました。同駅は無人駅で、コンビニやスーパーまで車で約10分、電車も1時間に1〜2本(※)という環境です。市指定の可燃ごみ収集袋やティッシュなど、日用品を購入できる場所の確保が課題となっていました。(※2026年5月現在。JR東日本時刻表・Google マップ参照)
この課題解決に向け、笠間市では公募型プロポーザル方式による選定を実施。自動販売機JPでは、導入後5年間の保守サポート体制や納品実績、自社ショールームでの事前搬出テストの実施体制を盛り込んだ提案を行い、本案件の事業者として選定されました。

今回駅舎内に設置した自動販売機「F-30AVM」は、駅利用者や周辺住民の日常的な購買ニーズに応え、ごみ袋・日用品・パン・菓子類といった形状やサイズの異なる様々な商品を1台で販売できることが特徴です。
決済端末の搭載により、現金に加えてクレジットカード、タッチ決済、電子マネーなどキャッシュレス決済に幅広く対応しており、学生からシニア層まで幅広い層のお客様が利用しやすい環境を整えています。

外装には笠間市指定のデザインを採用し、「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」といった言葉がちりばめられた温かみのあるデザインに仕上げています。自動販売機JPでは、お客様の持ち込みデザインはもちろん、専属デザイナーがお客様とお打ち合わせのうえ、ご要望に合わせたオリジナルラッピングの制作も承っております。

自動販売機JPでは機種選定から、デザイン制作、導入後のアフターフォローまで一貫して対応しております。地域の買い物課題解決に向けた自動販売機の導入をご検討の際は、ぜひ自動販売機JPにお問い合わせください。
販売商品
ごみ袋・ティッシュ・マスク・マイクロファイバー製クロス・パン・お菓子等
自販機設置場所
〒309-1634 茨城県笠間市福原

事例の自販機
【自動販売機機種】自動販売機-F-30AVM
【取扱品目と収納数】30品目 標準216個収納
【サイズ】W895mm×H1834mm×D852mm
屋内専用(保冷タイプ)

商品紹介ページへのリンク「自動販売機-F-30AVM
関連ページへのリンク「食品汎用自動販売機」

自動販売機JPの著作者と監修者について

自動販売機JP 著作者と監修者