愛知啓成高校様| 学食時間外を自動販売機がカバーし、スタッフ負担軽減と感染症対策を両立
売店・社員食堂
- この事例でわかること
- 学食終了後や部活動後でも生徒が飲食物を購入できる環境を整えつつ、時間外対応にかかる学食スタッフの業務負担を軽減販売を自動化することで人との接触を減らし、感染症予防対策にもつなげられる導入で生まれた成果時間外対応学食終了後・部活後の飲食ニーズに対応負担軽減時間外販売の負担を自動化で軽減感染症対策非接触販売で密を防ぐ工夫を実現
- 導入概要
- 法人・団体名:学校法人愛知真和学園 様設置場所:愛知啓成高等学校販売商品:パン、レトルトどんぶりなど所在地:愛知県稲沢市西町1丁目1-41導入目的:学食時間外の飲食対応、学食スタッフの負担軽減、感染症予防対策
- 導入の経緯|「学食終了後の飲食」と「スタッフの負担」を両立して解決したい
- 愛知県稲沢市にある愛知啓成高校様。自動販売機の導入には、いくつかの理由がありました。
一つ目は、学食終了後の生徒さんの飲食への対応です。特に部活動終了後に生徒さんから飲食の要望がありましたが、時間外に学食や販売で対応することは販売スタッフさんの負担が大きく 、これを解決する必要がありました。時間外の販売とスタッフの負担軽減を同時に叶える手段が、汎用自動販売機だったのです。
そしてもう一つの理由が、コロナ禍での感染症予防対策 でした。販売を自動化することで人との接触を減らし、密を防ぎたいというニーズにお応えする必要がありました。これらの課題を解決するため、保冷機能があり食品に対応する「F-15VM」をご提案し、導入に至りました。 - 導入後の効果|時間外の飲食対応と、スタッフ負担軽減・感染症対策を同時に実現
- 「F-15VM」の導入により、学食終了後や部活動終了後でも、生徒さんが飲食物を購入できるようになりました。これまで
時間外対応で負担の大きかった学食スタッフさんの業務負担も軽減 され、双方にメリットのある環境が整いました。
また、自動販売機で販売を自動化することで、人との接触が軽減され、密を防ぎ、感染症予防対策にも一役買っています。さらに、生徒さんが迷わずスムーズに購入できるよう、購入方法や金額のPOPを作成して分かりやすくすることで、より密にならない工夫も施されています。利便性と安全性を両立した運用が実現しました。
導入した自動販売機は現在も毎日稼働しており、生徒さんの飲食ニーズにしっかり応え続けています。夏期講習も行われるこの夏休み時期には、より多くの生徒さんにご利用いただいています。 - 採用オプション・構成
- ✓屋外対応・保冷タイプ設置環境を選ばず、保冷が必要な食品にも対応✓15品目・最大225個収納部活動後の飲食ニーズに応える食品ラインアップに対応
- 担当営業コメント
- 「時間外でも生徒さんが食品を購入でき、スタッフさんの負担も軽減できます。加えて、非接触での販売は感染症予防対策にもつながります。購入方法のPOPも工夫され、生徒さんが迷わずスムーズに使える環境が整いました。生徒さんの学校生活の充実にお役立ていただければ嬉しく思います。」
営業担当 佐藤
事例に関わるニーズページをご紹介
※ 該当ニーズ:食品汎用/オフィス・コンビニ/売店・社員食堂
この事例で使用した機種:自動販売機 F-15VM(販売終了) → 機種ページへ




