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自販機事例-夏場の廃棄ロスと補充負担を減らす苺自販機|高単価設定が可能な冷蔵ロッカー
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自販機事例-夏場の廃棄ロスと補充負担を減らす苺自販機|高単価設定が可能な冷蔵ロッカー

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野菜

この事例でわかること
冷蔵機能付き自販機なら、夏場の厳しい暑さでも野菜・果物の鮮度を維持でき、鮮度劣化による廃棄ロスや頻繁な入れ替え作業の負担を軽減できる
最大4,000円までの価格設定と千円札対応により、高単価なイチゴの複数パック販売など、無人でも収益性の高い販売が実現できる
導入で生まれた成果
約10万円2日間の売上実績(SNS紹介を契機に)
最大4,000円高単価設定に対応(イチゴ4パック販売も実現)
40品目棚サイズ可変で多彩な野菜・果物に対応
導入概要
法人・団体名:遠藤南大森農場 様
設置場所:遠藤南大森農場
販売商品:イチゴ・季節野菜の生産販売)
所在地:山形県山形市大森130
導入目的:夏季の品質管理課題の解決と、高単価商品に対応した販売環境の構築
導入の経緯|夏の暑さによる「廃棄ロス」と「補充負担」の課題
山形県山形市で、畜産と野菜栽培を組み合わせた循環型農業を実践されている遠藤南大森農場様。高品質なイチゴや季節の野菜を栽培されています。

以前から無人販売に取り組まれていましたが、課題となっていたのが夏季の厳しい暑さによる品質管理です。鮮度が劣化することで廃棄ロスが発生し、それを防ぐための頻繁な入れ替え作業も負担となっていました。庫内を一定の温度帯に保てる環境と、高単価なイチゴにも対応できる価格設定、紙幣対応を求めて冷蔵機能付き自販機の導入を検討されました。
導入後の効果|廃棄ロス軽減と、非対面でも高い集客力
F-40LVMは冷蔵機能で庫内を一定の温度帯に保てるため、夏場でも鮮度を維持しやすい販売環境が整いました。補充工程もスムーズになり「手間と補充頻度の削減ができた」との声をいただいています。

運用面では最大4,000円までの価格設定が可能になったことで、これまで無人販売が難しかった高単価商品にも対応でき、イチゴのまとめ販売も実現。集客面でも、SNS紹介をきっかけに認知度が拡大し、2日間で約10万円の売上を記録しました。

※掲載している売上は実績の一例です。設置場所・商品・運用方法によって売上は変動するため、同等の成果をお約束するものではありません。
採用オプション・構成
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冷蔵・半屋外対応
冷蔵機能により庫内を一定の温度帯に保ち、夏場の厳しい暑さでもデリケートな野菜・果物の鮮度維持に貢献。廃棄ロスと補充頻度の削減につながる
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高単価対応
1商品あたり最大4,000円までの価格設定に対応。従来は無人販売が難しかった高単価商品も扱えるようになり、イチゴのまとめ販売など単価アップを実現
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大容量(40品目)
紙幣が使えることで両替の手間を解消し利便性を向上。棚サイズ可変で、多彩なサイズの野菜・果物に柔軟に対応
担当営業コメント
「冷蔵機能による鮮度維持はもちろん、高単価なイチゴを無人でどう魅力的に販売するかまで一緒に考えさせていただきました。価格設定や千円札対応により、お客様にもスムーズにお買い求めいただける環境が整ったと思います。今後のブランディングの柱としての活用もしっかりサポートしてまいります。」
営業担当 相澤
事例に関わるニーズページをご紹介

※ 該当ニーズ:野菜/冷蔵ロッカー/ロッカー型

自動販売機JPの著作者と監修者について

自動販売機JP 著作者と監修者