やさい直売 旬菜ガーデン様 | 直売所の「営業時間外」を、ロッカー型自動販売機で補う
野菜
- この事例でわかること
- 営業日・営業時間外のお客様のご要望に応え、規格外品や収穫過多の野菜の販売先も確保できる「実物を見て買える」「冷蔵」という安心感が好評で、自動販売機での購入をきっかけに実店舗へ来店するお客様も増える導入で生まれた成果営業時間外新鮮な野菜をいつでも購入可能に冬期収入獲得北海道の冬季でも野菜の無人販売が可能に新規顧客増加実店舗への来店も増加
- 導入概要
- 法人・団体名:株式会社山根商事店舗名:やさい直売 旬菜ガーデン販売商品:野菜(ほうれん草、にんじん、ミニトマト、きゅうり、グリーンリーフ、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツなど)所在地:北海道釧路市双葉町13導入目的:営業日・営業時間外のお客様への対応、規格外品・収穫過多の野菜の販売先確保、冬期収入の確保
- 導入の経緯|直売所の魅力はそのままに、「営業時間外」と「冬」の悩みを補う
- 北海道で70〜80種類もの野菜を育てる旬菜ガーデン様は、週3回、午後の限られた時間に直売所を運営されています。営業日・営業時間外のお客様のご要望に応えきれないこと、規格外品や収穫過多の野菜の販売先、収穫量が減り直売所を閉める冬期の収入確保が課題でした。
そこで、直売所を補完する販売チャネルとして、冷蔵ロッカー自動販売機「F-40LVM」をご提案しました。仕切りがなく大きな商品も収まるロッカー型なら、サイズや重さが異なる野菜も無理なく販売できます。お打ち合わせの中で実機もご覧になり「一気に運用イメージが湧いた」とのお声をいただき、導入が決まりました。 - 導入後の効果|売上は毎月増加。新規のお客様が実店舗へ来るきっかけにも
- 氷点下まで冷え込む北海道の冬を見据え、同園ご自身で小屋を新設して設置しました。ほうれん草、にんじん、ミニトマトなど冷蔵機能で鮮度を保ちながら、仕事帰りにも気軽に購入できる環境が整いました。
導入後、売上は毎月増加し、「当初の予想を大きく上回っています」とのお声をいただいています。営業日や時間を気にせず買える利便性に加え、実物が見えることと冷蔵であることが安心感につながっています。購入方法の動画をSNSで案内したため、問い合わせやトラブルもなく、スタッフの負担もありません。
さらに、「自動販売機で買って美味しかったから」と実店舗に来られるお客様も増え、新規顧客の獲得にもつながっています。補充が追いつかなくなるほど多くの方に利用されたことは「少し嬉しい誤算」とのことです。今後は、貯蔵野菜の販売による冬期の売上確保も期待されます。 - 採用オプション・構成
- ✓冷蔵機能鮮度を保ちながら野菜を販売✓40品目サイズや重さが異なる多様な野菜を1台で販売
- 担当営業コメント
- 「直売所の魅力はそのままに、営業時間外のお客様にも新鮮な野菜をお届けしたいというお客様の想いに寄り添い、仕切りのないロッカー型のF-40LVMをご提案しました。北海道の冬を見据え、設置後の運用まで一貫してサポートさせていただきました。売上が毎月伸び、自動販売機をきっかけに実店舗へ足を運ぶ新規のお客様も増えていると伺い、大変嬉しく思います。」
営業担当 中島
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