株式会社メガハウス様 | 「TOKYOおもちゃショー2026」で、ラッピング自動販売機とともに新商品を初披露
飲料
- この事例でわかること
- ラッピングした自動販売機と一緒にお披露目することで、飲料であることが一目で伝わり、会場での話題性につながる手売りの課題(結露対応・冷蔵庫の収納数・当日の運営負担)を補い、会期後も本社で活用できる導入で生まれた成果約4,000本4日間で提供イベント期間で完売最終日は閉会を待たずに販売終了電子決済対応スムーズな購入環境で約7割が利用
- 導入概要
- 法人・団体名:株式会社メガハウス店舗名:東京ビッグサイト(TOKYOおもちゃショー2026 会場)販売商品:ブロック付きキャップのミネラルウォーター「イッスンブロック」所在地:東京都江東区有明3-11-1導入目的:新規事業「イッスンブロック」の初お披露目、会場での話題づくり、手売りの運営負担の軽減
- 導入の経緯|おもちゃメーカーが水を売る。手売りの課題を自動販売機で補う
- 玩具メーカーの株式会社メガハウス様は、社員のアイデアから生まれた新規事業として、約11年かけて持続可能な取り組みを意識した「イッスンブロック」付きミネラルウォーターを開発されました。初お披露目の場は、2026年8月27日から30日に東京ビッグサイトで開催された「TOKYOおもちゃショー2026」です。手売りでは当日の運営負担が懸念でした。
そこで着目されたのが、自動販売機と一緒にお披露目するという方法です。ラッピングを施せば飲料であることが一目で伝わり、話題性も期待できます。事前の搬出テストでブロック形状のキャップ付き飲料も問題なく販売できることを検証し、色を指定して購入できる使用としました。
- 導入後の効果|4日間で約4,000本を提供。
- キャッシュレス端末は現金を持ち歩かない層への対応を見据え搭載しました。スムーズに購入できる環境を整え、約7割がキャッシュレスでの支払いを利用されました。
イベント期間の前半2日間は無料配布、後半2日間は1本100円で販売し、結果として4日間で約4,000本を提供。100円販売の日も無料配布日と同等の本数が出て、最終日は閉会を待たずに完売しました。何度も補充を重ねるほどの人気で、1人3本までの制限の中で複数本を購入されるお客様も多く、対面販売以上の話題性を生みました。
イベント後は秋葉原本社へ移設され、現在も本社で活躍しています。 - 採用オプション・構成
- ✓ラッピング飲料であることが一目で伝わり、会場での話題性に✓キャッシュレス現金を持ち歩かない層に対応し、販売機会を拡大✓事前搬出テストブロック付きキャップの商品を事前に検証
- 担当営業コメント
- 「新規事業の初お披露目という大切な場に、自動販売機を選んでいただき、ありがとうございました。ブロック形状のキャップは通常の飲料用レーンに入らないため、物販汎用機のSD-D12VMをご提案し、事前の搬出テストで色を指定して購入できる設定まで確認しました。ラッピングとキャッシュレス端末も含め、会期中に約4,000本をお届けできたことを大変嬉しく思います」
営業担当 菅野
事例に関わるニーズページをご紹介
※ 該当ニーズ:飲料専用/災害支援自動販売機/オリジナルデザイン
この事例で使用した機種:自動販売機 SD-D12VM → 機種ページへ







