1. HOME
  2. 自動販売機JPコラム
  3. 自動販売機導入ガイド|導入方法、費用、設置条件を解説
【専門家監修】自動販売機を設置したい事業主のための導入方法/流れ/費用/条件を解説

自動販売機導入ガイド|導入方法、費用、設置条件を解説

自動販売機の導入をご検討中の方へ。費用は?設置場所は?どんな許可が必要?そして、本当に利益が出るの?これらの疑問や不安は尽きないことでしょう。

本記事では、そんな方の疑問を解消し、自動販売機ビジネスを成功へと導くための具体的なノウハウを紹介します。

この記事でわかること
✔ 自動販売機の導入方法3選(購入・リース・レンタル)の比較
✔ 設置にかかる初期費用とランニングコストの内訳
✔ 設置場所の条件、必要な許可、収益性の目安

「自動販売機」を初期費用0円で導入
24時間365日売上をアップ!

自動販売機JPで取り扱い中の自動販売機の全機種を、初期費用0円で導入できます。

自動販売機JPは
ここがすごい!
• 導入前に、お客様の商品の搬出テストができます。(無料)
• お問い合わせから設置まで、経験の豊富なスタッフが対応します。
• 全国対応、多数の導入実績があるので安心して導入できます。
• ラッピング実績も豊富でプロのデザイナーがデザイン。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  0120-034-855 電話受付時間 平日
9:00電話受付時間18:00

  メールでのお問い合わせ

1. 自動販売機導入の全体像:設置方法と導入にかかる費用

スナックと飲料の自動販売機

1-1. 自動販売機の導入方法3選:購入・リース・レンタルを徹底比較

自動販売機の導入方法は、購入、リース、レンタルの3種類です。購入は初期費用がかかりますが、長期的な運用で最も経済的です。

リースはリース会社が購入し月額で賃貸するため、初期費用を抑えたい方に最適です。長期利用ならレンタルよりお得ですが、審査や中途解約の制約があります。※

一方、レンタルはイベントなど短期利用に適しており、柔軟な期間設定が可能ですが、長期では割高になります。お客様の目的や期間に応じて、最適な導入方法を検討しましょう。

※リースご希望の場合は、リース会社による審査が必要となります。

リース自動販売機なら初期費用も0円でリースで月々の費用のみ。スピード導入、安心の実績と安心のアフターサービス。リースは経費計上にする事が出来ます。お気軽にお問い合わせください。
レンタル自動販売機は毎月定額のレンタル料金を直接自動販売機JPにお支払いいただく導入方法。ご購入前のお試しやイベント時のスポット使用にお勧めです。

1-2. 自動販売機設置にかかる費用と内訳:初期費用からランニングコストまで

自動販売機の設置には、本体価格のほか、初期費用とランニングコストがかかります。

■ 初期費用

  • ・本体購入費:新品70万~150万円程度、中古25万~100万円超
  • ・配送料:3万円〜5万円程度
  • ・設置工事費:1万円程度
  • ・土台工事費:1万円程度
  • ・電気工事費:2万程度~
  • ・ラッピング代・POP代:デザイン内容により異なる

■ ランニングコスト

  • ・月々の電気代:1,000円~8,500円程度
  • ・修理代:2万~3万円程度
  • ・リース料:月2.5万~5万円程度

これらの費用内訳を正確に理解し、導入計画を立てることが重要です。

「自動販売機」を初期費用0円で導入
24時間365日売上をアップ!

自動販売機JPで取り扱い中の自動販売機の全機種を、初期費用0円で導入できます。

自動販売機JPは
ここがすごい!
• 導入前に、お客様の商品の搬出テストができます。(無料)
• お問い合わせから設置まで、経験の豊富なスタッフが対応します。
• 全国対応、多数の導入実績があるので安心して導入できます。
• ラッピング実績も豊富でプロのデザイナーがデザイン。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  0120-034-855 電話受付時間 平日
9:00電話受付時間18:00

  メールでのお問い合わせ

2. 自動販売機設置の成功条件:場所選び、許可、収益性

公園に設置された自動販売機

2-1. 自動販売機を設置できる場所・できない場所:具体的な条件と注意点

自動販売機の設置には以下の条件と注意点があります。

  1. ① 十分な設置スペースの確保
    本体に加え、扉を全開にして商品補充やメンテナンスができる作業空間が必要です。公道へのはみ出しや、扉の開閉を妨げる障害物がないか確認してください。
  2. ② 私有地であることの確認と法令遵守
    設置は私有地が原則で、公道へのはみ出しや無断設置は法律違反です。地域の景観条例も遵守する必要があります。
  3. ③ 土地の用途(地目)の適正
    農地や保安林といった地目には原則設置できません。宅地や商業地など、用途が適した土地を選びます。
  4. ④ 設置面の強度と傾斜
    数百キロの重量に耐える、水平で安定した地面が必須です。軟弱な地盤を避け、傾斜は1度以内を守ります。
  5. ⑤ 景観への配慮
    観光地や歴史的地区では、景観条例によりデザインや設置自体が制限される場合があります。
  6. ⑥ 安定した電源の確保
    100Vの専用コンセントから安定した電源を確保してください。火災や故障の原因となる延長コードの使用は厳禁です。

2-2. 必要な許可・届出と収益性について

■ 必要な許可・届出について

自動販売機を設置する際は、取り扱う商品によって法的な許可や届出が必要になります。

許可・届出が必要なケースは、おおまかに以下の3つが該当します。

  • ・直接食材に触れて調理を行う場合は許可
  • ・温度管理が必要な場合は届出
  • ・調理の必要がなく常温で保存できる商品を販売する場合は届出は不要

一方、ペットボトルや缶飲料のように常温で保存が可能な商品は、一般的に届出は不要とされています。これらの規制は複雑な場合があるため、関連法規の確認が重要です。

参考:食品衛生法|e-Gov法令検索

■ 収益性について

自動販売機ビジネスの収益性は運用方法に左右されます

フルオペレーション(業者に全てを任せる)の場合、利益率は20%程度が目安です。

これに対し、ご自身で商品の仕入れや管理を行うセミオペレーションでは、仕入れ方次第で20〜70%程度と幅広い利益率が見込めます。特に自社商品を販売する場合は最大70%の高利益率が期待できるとされています。

「自動販売機」を初期費用0円で導入
24時間365日売上をアップ!

自動販売機JPで取り扱い中の自動販売機の全機種を、初期費用0円で導入できます。

自動販売機JPは
ここがすごい!
• 導入前に、お客様の商品の搬出テストができます。(無料)
• お問い合わせから設置まで、経験の豊富なスタッフが対応します。
• 全国対応、多数の導入実績があるので安心して導入できます。
• ラッピング実績も豊富でプロのデザイナーがデザイン。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  0120-034-855 電話受付時間 平日
9:00電話受付時間18:00

  メールでのお問い合わせ

3. 自動販売機を設置する際のよくある質問

ピンクの背景に青いクエスチョンマーク

3-1. Q:自動販売機を設置するためにクリアするべき条件は?

A. 自動販売機を設置するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • ・私有地であること。公道にはみ出しての設置は道路交通法で禁止されています。
  • ・商品補充やメンテナンスのための十分なスペースがあること。
  • ・農地や保安林など、土地の用途(地目)が適していない場所ではないこと。
  • ・設置面の強度が十分であり、傾斜がJIS規格で定められた1度以内であること(軟弱な地盤や傾斜地は避ける)。
  • ・安定した電源を確保できる場所であること。

他にも景観への配慮などが必要になるケースもあります。

参考:道路交通法|e-Gov法令検索
※2025年8月時点。内容は都度変更される可能性があるため、適宜確認をお願いいたします。

3-2. Q:自動販売機を個人で設置することはできる?

A. はい、個人でも自動販売機を設置することは可能です。

ただし、設置にあたっては以下の条件を守り、必要に応じて届出や許可を提出する必要があります。

  • ・設置が可能な私有地であること。
  • ・自動販売機据付基準などの設置条件を守ること。
  • ・取り扱う商品によっては、食品衛生法に基づく許可や届出が必要となる場合があります。

個人での導入は、比較的省スペースで始められるため、土地活用を検討している方にもおすすめの方法です。

3-3. Q:自動販売機設置にかかる費用は?

3-4. Q:飲料メーカー・専業オペレーター・自動販売機販売業者の違いは?

A. 自動販売機を提供する業者は主に以下の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。

■ 飲料メーカー

  • ・メリット:商品の補充や売上金の管理まで対応してくれる。
  • ・デメリット:メーカーの飲料のみの取り扱いとなり、販売手数料が高い傾向がある。

■ 専業オペレーター

  • ・メリット:複数メーカーの人気商品を扱える。リース契約の場合、初期費用が不要なこともある。
  • ・デメリット:販売手数料がかかる。
  • ・メリット:自社で用意したあらゆる商品を販売でき、適切な仕入れ先を選べば利益率が高くなる。
  • ・デメリット:商品の補充や売上金の管理を自身で行う必要がある。

「自動販売機」を初期費用0円で導入
24時間365日売上をアップ!

自動販売機JPで取り扱い中の自動販売機の全機種を、初期費用0円で導入できます。

自動販売機JPは
ここがすごい!
• 導入前に、お客様の商品の搬出テストができます。(無料)
• お問い合わせから設置まで、経験の豊富なスタッフが対応します。
• 全国対応、多数の導入実績があるので安心して導入できます。
• ラッピング実績も豊富でプロのデザイナーがデザイン。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  0120-034-855 電話受付時間 平日
9:00電話受付時間18:00

  メールでのお問い合わせ

4. 自動販売機ビジネスを成功へ:自動販売機JPにお問い合わせください

■ 自動販売機JPの主な強みとサポート

  • ・初期費用0円でのリース導入が可能です。
  • ・お客様の商品搬出テストを無料で実施します。
  • ・経験が豊富なスタッフが全国対応し、お問い合わせから設置までサポートします。
  • ・2,000台以上の豊富な導入実績があります。
  • ・プロのデザイナーによるオリジナルラッピングデザインも可能です。

「自動販売機」を初期費用0円で導入
24時間365日売上をアップ!

自動販売機JPで取り扱い中の自動販売機の全機種を、初期費用0円で導入できます。

自動販売機JPは
ここがすごい!
• 導入前に、お客様の商品の搬出テストができます。(無料)
• お問い合わせから設置まで、経験の豊富なスタッフが対応します。
• 全国対応、多数の導入実績があるので安心して導入できます。
• ラッピング実績も豊富でプロのデザイナーがデザイン。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  0120-034-855 電話受付時間 平日
9:00電話受付時間18:00

  メールでのお問い合わせ

自動販売機JPの著作者と監修者について

自動販売機JP 著作者と監修者